呼吸について①
こんにちは、息吹(いぶき)整体院 千先です。
10月後半辺りから昨日まで心身ともに「なんだかなぁ・・」って感じだったのですが
保久良神社にお参りさせて頂いて邪気が抜けたようです
大きな神社もいいですが、やっぱり氏神様を大切にしようと
改めて思った1日でもありました。
さて、今日から何回かに分けて「呼吸」をテーマにお話したいと思います。
あまりにも日常的で当たり前すぎて呼吸の大切さをなおざりにしてはいないでしょうか?
呼吸が止まってしまうと体の循環機能はストップしてしまうというのに・・
呼吸とは私達が意識するしないに関係なく生まれてから死ぬまで休むことなく
命を支え続けてくれているものです。
呼吸のリズムは緊張と弛緩のリズムであり、生と死のリズムでもあり、
陰と陽のリズムでもあります。
ストレス社会と言われる現代を生きている私達は
例外なくと言っていいほど呼吸が乱れています。
生活の便利さと本質的な豊かさは反比例するものだと個人的には思うのですが
本来持つ呼吸のリズムをなくしてしまったのは日々の便利さを追い求めたことに対する
大きな代償だったのかもしれません。

当院の名前にもついています息という字は
自然や自分を表す「自」と「心」が組み合わさったものです。
息は自然から湧き出してくる心・・
自分というフィルターを通して現れる自然そのものなのではないかと思います。
呼吸が乱れているということは自分の身体と心が離れている・・
言い換えれば自分と自然が離れてしまっているということです。
この両者は本来統合されているべきもので一体性を持っているはずなのです。
それらが乖離してしまっている状態というのが、まさしく息ができない状態なのです。
このブログをご覧の皆さんは
ちゃんと息が吐けてますか?
ちゃんと息が吸い込めてますか?

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